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切れ毛がひどい40代。老化にまけずに負のループを抜け出す方法

切れ毛がひどい40代。切れ毛が増える負の連鎖から抜け出す方法

切れ毛がひどいなと感じ始める40代。老化で弱ったキューティクルをいかに傷ませないかが切れ毛改善のポイントです。

切れ毛がひどいな…って40代になるくらいから気になり出しました。

美容院に行ってから1ヶ月くらい過ぎると、髪の毛の表面がふぁさふぁさ〜ボサボサ〜としてきて髪がまとまらないんですよね…(^_^;)

切れ毛は、キューティクルが負の連鎖で傷んでいった結果のトラブルなので、この負の連鎖をどこかで止めないと切れ毛は改善しません。

できてしまった切れ毛は切るしかないんですが、ボサボサ切れ毛はそれほどお金をかけずに改善しますよ?

切れ毛の改善には、キューティクルを保護するヘアケアに力を入れればいいんです。

美容院に行ってから2ヶ月経ってもボサボサ感がない、きれいにまとまった綺麗な髪になりたくないですか?

ボサ髪に悩んで髪の毛オタクになった私が、あなたに今日からでも始められる7つの切れ毛対策をお伝えします。

\今からならまだ間に合う!/

タップできる目次

切れ毛がひどい40代!悲しいけれど老化も原因の1つ

切れ毛がひどい、髪がボサボサします。
これって40代になったからですかね?やっぱり老化でしょうか⁉

はい、切れ毛も老化と関連があります!

私はトイレに行くたびに、手洗い場の鏡を見て

毎度ながら髪の毛ボサボサだな〜。切れ毛がふさふさしてるわ…

なんてため息を付いていたんですけどね、ある時ふと「これってもしかして老化なの???」と思ったんですよ。

そして調べてみたら…ビンゴ!

切れ毛にも老化が関係してることが分かりました。

私が髪の毛の老化と向き合い始めたのは、トイレのたびに見ていた自分のボサボサ髪がきっかけなんです。

髪の毛の老化の1つに、キューティクルが外部からの刺激に弱くなっていくということがあります。

髪をとかしたり、シャンプーしたり…。日常で受ける刺激でキューティクル傷つきやすくなるんですね。

切れ毛には、これが大問題!

年を取る→キューティクルが弱くなる→キューティクルが傷つきやすくなる→切れ毛増える!

こんな流れで40代くらいから切れ毛が増えていきます。

切れ毛とは?|キューティクルが傷みやすい毛先に多いトラブル

最初に切れ毛の定義をはっきりさせておきましょう。

切れ毛とは?|キューティクルの傷んだ毛先に多いトラブル

切れ毛とは、髪の毛の途中で横方向にプチっと切れた毛のことです。

縦方向に裂けた毛が枝毛です。

切れ毛も枝毛も、キューティクルが薄くなったり、傷ついている毛先に多いトラブルです。

頭のてっぺんに辺りの短い毛(アホ毛)は、切れ毛とは別のトラブルです。
髪の毛の成長と抜け毛が関係しています。

美容院に行ったばかりなのに切れ毛?

美容院に行ったばかりなのに切れ毛?

美容院に行ったばかりなのに、切れ毛がひどくなった…!

という場合。もしかすると、髪の毛のすきすぎ、レイヤーの入れすぎかもしれません。

髪の毛をすきすぎてしまうと、美容院に行ったばかりなのに、

  • 毛先が切れ毛みたいに飛び出る
  • パサパサする
  • 髪がうねる

ということがあるんです。

スマホで写真を撮っておいて、次回の美容院で相談するのがいいと思いますよ。

髪がどんな状態になったか、本当はどんな状態が理想なのか。具体的にお話しすると、美容師さんも分かってくれるはず…!

写真を撮って、どういうふうになりたいか相談しても、同じようになってしまったら…?
ちょっと残念ですが、アラフォー〜40代のヘアカットが得意な美容室に変える頃合いかもしれません。

老化でキューティクルが傷む負のループの結果【切れ毛発生!】

キューティクルは、一部が傷ついたら芋づる式にどんどん傷んでいくという特徴があります。まさに負のループ!

40代からの切れ毛の悩みは、この悪循環からきています。

指にできるささくれみたいなイメージです。ちょっとだけ皮がめくれていると、服に引っ掛けたりして大きくめくれてしまいますよね。

40代からの切れ毛の原因|対策には【キューティクルの保護】しかない!
40代からの切れ毛がひどくなる原因

加齢によって、日常生活で受ける刺激でキューティクルが傷つきやすい状態になっている状況で…

髪の毛がこすれたり、引っ張られたりして、キューティクルが削れて傷む
→キューティクルが削れた部分が引っかかりやすくなる
→周りのキューティクルが削れやすくなる
→キューティクルのダメージが広がっていって
切れ毛発生!!

キューティクルが傷む負のループから抜け出すには、キューティクルを傷ませないこと重要です。

では、キューティクルを守るたケアとは具体的にどのようなケアでしょうか?美容室で高いトリートメントをすれば安心なのでしょうか…?

答えはNO!残念ながら、美容院でのケアだけだと切れ毛は改善していきません…。

キューティクルを保護するには、毎日あなたがしている髪のお手入れを見直すのが近道です。

キューティクルが傷んでしまう6つの原因

切れ毛対策の基本|キューティクルはどうして傷む?

なぜキューティクルが傷むのか、6つの原因を知っておきましょう。

キューティクルが傷む原因

  • 髪の毛がこすれ合ったり、大きな力で引っ張られる
  • ブラッシング、シャンプー、髪の毛をセットする、といった日常生活での刺激
  • ヘアアイロン/コテの熱
  • ヘアカラー、パーマといった美容室での施術
  • 濡れている状態だと弱い力で傷む
  • 強い紫外線を繰り返しあびる

つまり、切れ毛を予防するためには上のようなことをしなければOK!

特に、髪の毛の中で1番昔に生えてきた毛先のケアを大事にしましょう。何度もシャンプーやブラッシングを経験しているので、キューティクルが削れて少なくなっています。

すぐにできる!切れ毛対策に欠かせない7つの方法

ではさっそく、具体的な切れ毛対策を説明していきます。

今日から取り入れられる対策は、今日からでも始めましょうね(^^)/

【切れ毛対策方法①】ブラッシング〜引っ張らない、頻度を少なく

髪の毛をとかすだけで、キューティクルは少しずつ削れてしまいます。

【切れ毛対策方法①】ブラッシング〜引っ張らない、頻度を少なく

髪の毛をとかす時のルール

  • 髪の毛をとかす時は、毛先の方から少しずつとかす。絶対に引っ張らない。
  • 濡れている状態で、髪の毛をとかさない。
  • ブラッシングの回数は最小限にする。
  • 髪の毛を触る、手ぐしのクセはやめる

実は、髪の毛を無意識に触るクセも髪の毛には負担なんです。

知ってました?日中に、髪の毛を触ってしまっている人は、意識して触らないように修正していきましょう。

あと、特に大切なのは、髪の毛をとかす時は、髪の毛を分割してとかすことですよ!

最初から、頭の上から毛先まで一気にとかすのはキューティクルに負担がかかります。

上から毛先まで一気にとかすのは、引っ掛かりがほどけてから。最後の仕上げのときだけです。

髪の毛をとかす時は毛先の方から。分割してとかす。

髪の毛がからまって、からまる時は、髪の毛のすべりをよくするスタイリング剤を使いましょう。
とかしやすいブラシを使うのもポイントです。

スタイリング剤のおすすめを見てみる(対策方法④に飛びます。)

【切れ毛対策方法②】髪を洗う・乾かす時は髪の毛の摩擦に注意

髪の毛を洗う時、乾かす時、髪の毛がこすれ合いやすいのでキューティクルが傷みます。

キューティクルを守るポイントを覚えておきましょう。

【切れ毛対策方法②】髪を洗う・乾かす時は髪の毛の摩擦に注意

シャンプー/ドライヤー時の注意点

  • シャンプー前に、乾いた状態で髪の毛をとかしておく。
  • シャンプー中に、髪の毛どうしをこすらない。
  • タオルドライで、ゴシゴシしない。
  • ドライヤーでは、乾いてきてから仕上げでブラシを使う。

髪の毛が濡れていると、髪の毛はやわらかくなっていて、小さな力でも傷ついてしまう状態になっています…。

髪が濡れているシャンプー、ドライヤーの時は、要注意です。

【切れ毛対策方法③】ヘアアイロン/コテは髪が濡れている状態で使わない

ヘアアイロンやコテは、髪が濡れている状態では、絶対に使わないようにしましょう。

【切れ毛対策方法③】ヘアアイロン/コテは髪が濡れている状態で使わない

ヘアアイロン/コテの注意点

  • 濡れている状態では絶対に使わない。
  • 強く挟んで、引っ張らない。こすらない。
  • 温度は、130〜140℃に設定する。
  • 短時間で終わらせる。
  • 使う頻度を減らす。

髪の毛は、100℃以上で傷みやすくなります。

ということは、そもそもアイロンは良くないんですよね…(^_^;)

アイロンやコテは「どうしても使いたい!」という時だけにするとか、使用頻度を減らしましょう。

【切れ毛対策方法④】なめらかにするスタイリング剤を使う

髪の毛の摩擦や引っ掛かりがあるときは、髪の毛をなめらかにして、すべりをよくするスタイリング剤を使いましょう。

髪の毛のすべりをよくするには【シリコン】がおすすめです。

【切れ毛対策方法④】なめらかにするスタイリング剤を使う

シリコンの成分表記としては、

  • ジメチコン
  • ジメチルポリシロキサン
  • シクロメチコン

と書かれていることが多いです。

キューティクルを保護するためには、シリコンは味方です。
「シリコンよりもノンシリコンが良い」というのは、都市伝説レベル。毛穴づまりを起こすことはないですし、パーマのかかり方や髪の毛の染まり具合にも影響ないです。

スタイリングにも使えるアウトバスミルク2種類

【切れ毛対策方法⑤】ヘアカラー、パーマの回数を減らす

ヘアカラーやパーマは、できるだけ回数を減らすようにしましょう。

【切れ毛対策方法⑤】ヘアカラー、パーマの回数を減らす

カラーやパーマをすると、髪の毛の表面のなめらかさを出す脂質や、内部のタンパク質が失われてしまいます。

そうすると、キューティクルの結びつきが弱くなって、キューティクルがはがれやすくなってしまいます。

  • ヘアカラーは、髪全体を染める回数を減らして、リタッチをはさむ
  • パーマの頻度を減らす

ぜひ、美容師さんと相談してみてくださいね!

【切れ毛対策方法⑥】できてしまった切れ毛は、美容院で早めにカット

できてしまった切れ毛は治りません…。早めに美容院で切ってもらいましょう!

【切れ毛対策方法⑥】できてしまった切れ毛は、美容院で早めにカット

切れ毛の辺りは、キューティクルがすでに傷んだ状態。

ということは、キューティクルがダメージを受ける負の連鎖が起きてしまっています。

キューティクルが傷つく負の連鎖

髪の毛がこすれたり、引っ張られたりして、キューティクルが削れて傷む

キューティクルが削れた部分が引っかかりやすくなる

周りのキューティクルが削れやすくなる

キューティクルのダメージが広がっていく

なので、切れ毛部分は、早めに切ってもらうのが得策です。

美容院では、「メンテナンスカット」「トリミングカット」をお願いしましょう。

傷んだ部分だけ、カットしてもらえますよ(^^)

もし自分で、切れ毛を1本見つけたら…?
断面が小さくなるように、髪の毛を直角にパツンと切りましょう。

もしあなたが、髪の毛の長さに迷っているなら…
ロングヘアとショートヘアのメリット、デメリットをまとめてあるので、見てみてください(^^)

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【切れ毛対策方法⑦】紫外線対策〜日傘、帽子、髪が濡れたまま外出しない

強い太陽光を長時間あびると、キューティクルの表面がダメージを受けます。

髪が濡れている状態で紫外線をあびると、表面だけでなく髪の毛の内部も痛みやすくなります。

【切れ毛対策方法⑦】紫外線対策〜日傘、帽子、髪が濡れたまま外出しない

普段から、

  • 日傘や帽子で紫外線をカットする
  • 髪が濡れたまま外出しない

を心がけましょう。

【ウメのよもやま話】
先日、ちょうどバスを降りたマダム(60代くらいかな)の髪の毛が「わ!切れ毛もないしツヤツヤ!」と目をひく美髪だったんです。
そしたらそのマダム、すかさずサッと日傘をさされました。11月中旬のことです。
髪の毛が綺麗な方は、やっぱり普段からケアをしているんだな〜と思った出来事でした。

まとめ・40代からの切れ毛対策はキューティクルの保護が大切

40代から切れ毛が増えてくるのは、老化も関係しています。

切れ毛はキューティクルの損傷が広がっていった結果、起きてしまうトラブルです。

どれだけキューティクルが傷まないようにできるか。キューティクルを守ることができるか。

ということが、切れ毛改善の鍵です。

  1. 髪の毛をとかす頻度は少なく。からまっていても引っ張らない。
  2. シャンプー、ドライヤー時は髪の毛のこすれ合いに注意。
  3. ヘアアイロン/コテは、髪が乾いた状態で、130〜140℃で使うこと。
  4. シリコン入りのスタイリング剤で、髪をなめらかにしておくこと。
  5. ヘアカラー、パーマの回数を減らす。
  6. できてしまった切れ毛は、美容院で早めにカットしてもらう。
  7. 紫外線対策をする

こうやってたくさん並べると威圧感がありますが(^_^;)

1つずつ見ていくと、慣れれば当たり前にできることばかりです。

やってみると、最初のうちは以前のクセが出てしまうこともありますが、毎日続けていくことで習慣になっていきますからね。大丈夫ですよ。

まずは、どれか1つでもやってみることから始めましょう(^^)

そして、年をとっても髪の毛が綺麗なマダムになりましょう!

\今からならまだ間に合う!/

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